ムダ毛の自己処理が面倒くさい

ムダ毛の自己処理が面倒くさい

学生時代、手足のムダ毛処理にはカミソリを用いた自己処理を行っていました。処理をした翌日はきれいな肌の状態で入れるのですが、2日ほどで点々とムダ毛が目につくようになり、1日おきの間隔で処理を行っていました。自己処理の回数が増えるにつれ、肌も傷つきますし、とても手間のかかる作業でした。何よりも、手足に絆創膏を貼った状態で人前に出ることが嫌でした。ムダ毛が人にどう見られているか気になるから自己処理をしていたのに、肌を傷つけて絆創膏を貼って外出するなど本末転倒だったと思います。

友人の肌を見ていると、ムダ毛も目立たず、すべすべな肌が本当にうらやましかったです。少なくとも絆創膏を貼りまくっている友人はいませんでした。ムダ毛処理の話題を友人間で出すこともなかったので、友人が脱毛処理をどう行っていたのかはわかりませんが、自己処理をするにしてもきれいな肌を手に入れる方法がきっとあるのだ、とは感じていました。自己処理の限界を感じたときに、脱毛をしたい!と思うようになりました。

体の部位が綺麗に見える

体の部位が綺麗に見える

私は毛が人より多いのですが、正直何も言われなければ何も気にならないのです。それが学生時代の同級生に何も処理していなかった腕を見られたのです。それを見た同級生が言った言葉が「あなたの腕汚いけど剃ったりはしないの?」といわれました。今まで他の子には何も言われたことが無かったので、私の腕がそんなに目立つほど毛が濃ゆかったのかとその時初めて自分のムダ毛が気になりました。今まで気にしたこともなかったのに突然気になりだしたのです。しかし、剃っては剃っては新しく生えてくるたびに毛が増えているような気がして、毛を抜くようになりました。

すると今度は毛孔が目立ってくる。なにをやっても毛はなくならいので、どうしたものかと思っていると、別の同級生がどこかの脱毛サロンで綺麗に処理しているのを教えてもらいました。剃る手間も毛穴も目立たないその子を見て、あまりお金がかからないのであれば私もやってみたいとその時初めて思いました。

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