ニードル脱毛をして、毛穴にトンネルが出来ました。

ニードル脱毛をして、毛穴にトンネルが出来ました。

永久に脱毛をしたくて、ニードル脱毛を選びました。毛穴に針を刺して電流を流して、毛根を燃やすという脱毛方法です。一本一本行うので、とても時間のかかる脱毛方法になります。そして近年多いフラッシュ脱毛やレーザー脱毛に比べると、かなり高額な脱毛方法になります。でも、永久脱毛と言われているのはニードル脱毛だけになります。実際に施術を受けてみて、あまりの痛さに涙が出てしまいました。そのくらい痛みの伴う脱毛方法です。

レーザー脱毛などでしたら、例えは簡単で「デコピンをしたくらい』の痛みですが、ニードル脱毛の痛みは例えようがない痛みでした。そして、施術開始1年くらいで隣同士の毛穴が繋がっているような感じがしました。実際に抓るというか、毛穴を挟んでみると、垢のようなものが毛穴から出てきました。そして、消毒をした爪楊枝を一つの毛穴に刺してみるとビックリしました。もう一つの毛穴から、爪楊枝の先端が見えてきたのです。多分針を奥までさして脱毛をしたことで毛根だけでなく、皮膚まで燃やしてしまったのだと思います。膿んでこなかったのが幸いでした。

ニードル脱毛をして、毛穴にトンネルが出来ました。

半年の期間限定でデリケートゾーン(Vゾーン)の脱毛通い放題を体験しました。初めての脱毛サロンだったので初回はかなり緊張しましたが、女性限定のサロンでしたし、施術前にハーブティーを飲みながら担当のスタッフさんとカウンセリングの時間があったので徐々に慣れ、最終的には美容室に行くような感覚で通うことができました。ただ、サロンに行く前に自分で無駄毛を処理してから行かなければ行けなかったのが少し面倒でした。施術は毎回15分くらいでした。

レーザー脱毛だったので、輪ゴムでぱちんとはじかれるような痛みはありましたが、我慢できないような痛みではありません。どちらかと言うと耳にピアスを開けたときのほうが痛かったくらいです。施術中は自分の下着は脱いで、サロンで用意された紙パンツを履いていました。私はVゾーンの脱毛でしたので、紙パンツの上部や左右をスタッフさんがずらし、露出した肌の部分に器具を当てて施術していました。半年の期間が終わり、完璧に脱毛したというわけではないですが、以前より生えるスピードがおそくなりましたし、毛も薄くなったので大満足です。

マルバツ診断画像

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